バドミントンと仕事の両立

長谷川 洸介 /スポーツファーマシスト

メディックス入社の決め手

自身の就職活動のテーマが「バドミントンと仕事の両立が出来るかどうか」でした。

試合の関係でまとまった休みを取ることも有るので、大手の採用担当者にも「両立ができ、休みも取れるかどうか?」を確認していましたが、いい返事が得られませんでした。

その中、メディックスだけが「両立できるよ!」と即答してくれたので、入社を決めました。

バドミントンを続ける理由

バドミントンを通して、多くの繋がりができたため、現在も継続しています。

バドミントンと仕事を両立する事で、バランスが取れていると思います。仕事をするうえで、プライベートも充実していないとモチベーション確保ができないと思います。

スポーツファーマシスト取得について

スポーツファーマシストを取得しようと思ったのは、薬の相談だけではなく、健康・運動相談など幅広い指導が出来ればと考えたからです。

取得当初は、薬局以外で資格を活かすことが出来ませんでしたが、2017年から筑波大学バドミントン部メディカルチームのメンバーになり、活動の幅を広げることができました。

今後の課題、やりたいこと

メディカルチームのメンバーとして、ドーピング防止活動や薬の相談を受けた際に、迅速かつ的確に対応できるように準備していくことです。ドーピングは選手生命に影響してしまうことなので、責任重大です。

やりたいことは、調剤薬局の薬剤師という枠から抜け出し、どんどん外に出て行く事です。

メディックスと薬科大学が、連携や共同研究等をできるように目指しています。そこに貢献できるように活動したいと考えています。