地域において人のつながり、顔の見える関係

渡邊 健太郎 /かかりつけ薬剤師

かかりつけ取得にあたって

かかりつけ薬剤師は地域において人のつながり、顔の見える関係を築くことが求められています。これまで以上に、患者さん一人一人に合った服薬指導・処方提案が必要だと考えます。

日頃から患者さんの信頼を得ること、自分自身がその患者さんに対して責任を持つことを心掛けています。

かかりつけ薬剤師としての現在の取り組み

現在約60名の患者様にかかりつけ薬剤師の同意を頂き、月に合計で100回を超えてご来局頂いております。担当する患者様が増えても対応が希薄にならない様に工夫しています。

かかりつけ薬剤師の魅力、可能性

かかりつけ薬剤師をとなり、以前より患者さんの状態や、想いがより深く理解できるようになりました。

信頼がより深く増していることが実感出来ますし、在宅予備軍への介入や副作用の早期発見、医師への処方提案もし易くなりました。

群馬への異動の背景

群馬の人員が不足していると聞き、自分で何か役に立てるならと思って、あまり深く考えず(笑)、異動を決めました。異動後は、管理薬剤師に昇格し、自身が期待されていると実感しています。

管理薬剤師として、主体的に行動できる機会も増えてきたため異動を受けて良かったと思っています。

今後の課題、やりたいこと

かかりつけ薬剤師や、日常業務での取り組み内容を全体会(社員総会)で発表する事です。
皆さんの前で発表し、共感者を少しでも増やしていきたいと思っています。

また、地域での他職種と連携する事、そして群馬は1店舗しかないので「にこにこ薬局」の魅力を知ってもらって2店舗、3店舗と出店が出来ればと考えています。