メディックスの人財育成の考え方

教育部

メディックスの人財育成の考え方

人財育成を考えるときに、知識、スキル、態度の3要素が挙げられます。

薬剤師向け研修では、一般的に知識量を増やすためのカリキュラムが組まれる事が多いですが、メディックスでは、単に知識量を増やすだけの研修はしません。得た知識をいかに活かすのか?どうしたら患者様の問題を解決出来るのか?を考えられる研修を入れる事で早い成長を促すようにしています。

また、人財育成は、かかわりあう事が重要であるというのは、メディックス創業当時からの文化となっていますので、その文化を継承した姿勢で研修を組むようにしています。

社員教育のねらい

自分たちの仕事に使命感と誇りが持てるように研修を考えています。

ずばり「成長」とは?

専門性を高められるだけではなく、医療人としての人格を持ち、主体性を持って行動が出来ることです。

新人研修について

中途の方も含めて、研修を受けることで共通認識をもって安心して仕事が出来るように、基本的なルールから現場においてすぐに役立つような実践的な内容を充実させています。

また、事務正社員、卸事業部の営業社員などの職種も一緒の研修をしますので、社内のコミュニケーション向上のきっかけになっています。同じ内容で、研修は成り立つのか?という課題があるのかもしれませんが、メディックスが何を大事にして仕事をしているのか?それぞれの職種の相互理解が高まります。

オープン講座「疾病と薬剤」について

薬と病気を繋げるために開催しています。その場で得た知識を服薬指導のロールプレイングで経験することによりスキルアップに役立ちます。様々な階層の人達が一緒に行うので、ベテラン薬剤師の対応を間近で体感できます。メディックスの強みでもある、ケアの部分やコミュニケーションスキルも一緒に習得出来るので、翌日からの服薬指導が変わります。

これからの教育部

業界が変革期を迎え、薬剤師はこれだけをやっておけば良いという時代は終わりました。

メディックスの教育部は、調剤薬局の未来の仕事を創造できるような研修をしていきたいと考えています。