ママさん薬剤師だからこその強み

本田 亜希子 /ママ薬剤師

育児と仕事の両立を選んだ理由

薬剤師という仕事にやりがいを感じ、この仕事が自分の人生の中で大きな軸になっていると感じたため、仕事を継続することを選びました。

また、子どもの将来への希望になればと思い、子どもたちに私自身が頑張っている姿を見せたいとも思いました。

ママさん薬剤師からみる働く環境

その都度、柔軟に対応していただいています。産休・育休を取得し、子どもが3才になるまで短時間勤務をしていました。子どもの保育園・小学校の保護者会・運動会など参加のため、シフトを調整してもらっています。配属店・エリアの皆さんに協力していただき、良い環境で仕事をさせていただいています。

ママさん薬剤師だからこその強み

出産の経験、子育ての経験は産婦人科・小児科の処方せんを受けたときには大きく役立っていると思います。子どもへの投薬方法は、自分の経験を活かし、患者様に合った服用方法を説明するように心掛けています。子どもの体調や服薬の難しさを、親御さんと共有し易いと感じています。

今後の課題、やりたいこと

調剤薬局は女性の多い職場です。子育ての期間は時間の制約が大きく、効率のよい働き方が求められると思います。子育て、家事を担って働いている女性も多いです。女性が働きやすい環境づくりを、今の店舗・エリアから発信していきたいと考えています。